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突然ですが  京都です♪ ①  「草味庵 きおり」

『草味庵 きおり』京都市北区紫野下門前町2番地
075-493-2200
11:00~14:00
17:00~21:00
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)



大徳寺にいくことがあれば、行って見たいとずっと思ってました。
近くには、和久傳や、精進料理の大徳寺一久、泉仙さんなどもありますが~

・皿もり料理 1500円 (2人前から)
   うどん・じゃこご飯付き



先付けとして、『南京饅頭』
この、南京饅頭にかかっていた "あん"が、
ザ・京都! な ほんの~りはんなぁ~りのお味。

皿もりには、京野菜の焚き物やら、揚げ物のやらがいっぱい♪

ひの菜の漬物ではないゆでたものや、鹿ケ谷かぼちゃなど
京都ならではのお野菜たちが、本当に美味しい

酢〆された、鯛には、大徳寺納豆が挟んでありました。
こーゆー使い方があるんですね。

湯葉刺や、生麩の田楽、茄子田楽。
モミジ形にカットされた、カボチャの皮や、レンコン揚げの中には銀杏

カマスの西京漬は、すんごく美味しくって、カマス好きとしては
これは、これは!! ヽ(*'0'*)ツ 感動でありました

どれも、これも、本当に手間ひまかけられ、それぞれに本当に美味しかった♪

最後の〆のおうどんが、これまたうまくって幸せ~。
湯がきたての冷たいおうどんは、めちゃ細いのにコシがあって美味。
稲庭風の手打ちなんだそうですが、稲庭よりコシがあり
これは温かいのんでも食べたみたい!

ワタシ達は、最後にでてきましたが、お料理のタイミングは
客数や、そのつど違うみたいですね。

ご飯も、とてもいい「お米」で、満腹なんだけど食べなきゃもったいない!
と思える一品。

結局、最後まで全部たいらげ、満腹満足。。。。動けない(笑)
皿もりの内容は、季節や日によってかわっていくだろうし、何度きても楽しめそう

噂には聞いていたけれど、そんなに期待はせずにいってたワタシが間違いです。
見かけとは違い、ちゃんと手間をかけた愛情たっぷりのお料理たちです。

調理はおじさんが一人でされているので、少し時間がかかります
ちょっとメインから離れた場所が、穴場。
時季てきにも、まだ良かったので満員でなかったのかなぁ~。
満員になると、もっと待つことになるのかもしれませんが。。。

単品メニューの、湯葉かけうどんとかも美味しそう~でした。
冬場になると、セットのおうどんが温かいものになるみたいです。

そして、お徳な「うどんセット」はこの時季お休み中。
11月末まで。。。ということなので、紅葉時季は、やはり一杯なんでしょうね。

また、大徳寺近辺にいくことがあれば、リピしてみたいお店なのでした。

そうそう、最近出来た「CAFE DU MON」も、門の目の前に♪
よさげでしたが、やっぱし京都にきたら「和」にいっちゃいますねぇ~
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by kaponta | 2009-10-14 16:12 | lunch | Comments(0)

週末の食べ歩きや、平日のお昼ごはんの事をずらずらぁ~と。偏食大王ですけど、どっかでワガママ言ってたべてまぁす♪


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