京都のお昼ごはん  「京料理 藤本」 

『京料理 藤本』
京都府京都市中京区衣棚通り三条下ル了煩図子町475-10
075-211-9105
12:00~13:30(入店)
18:00~20:00(入店)
定休日/水


ようやく、いけました!!
行くまでに、雑誌などの何度も掲載されていたので予約無理かと思いましたが
まだ、紅葉シーズンじゃないので、なんとか2席確保できました♪


お昼のコース  3060円
・先付   ズワイガニ、しめじ、イクラの酢の物
       蛸、エビ芋、巨砲、?の酒かす味噌和え
・揚物   太刀魚揚げ、秋茄子、舞茸餡かけ
・向付   五島列島のイカ、淡路のカレイ、石川の甘エビ、?のヨコワ、灘?の炙りしめ鯖
・焼物   鰆の幽アン焼き、ジャガイモの焼き、イチジクの田楽
・ご飯   きのこご飯
・香の物  
・デザート  抹茶モナカアイス、黒糖のミルフィーユ、フルーツと赤ワインソルベ、栗と芋の巾着


お店はカウンターL字型の8席のみ。
夜は、お二階の座敷があるらしいのですが、1回転のみのお昼のようです。

若いご主人と、お手伝いされているのはご両親かな?
ご両親が、本当に優しい雰囲気をかもしだされてて、しっとりくろつげます。

あまりにも対面式で、あまりにも静けさなので母上は少し緊張気味(笑)のようでしたが

先付けの酢の物のカニは、バツグンの美味さ!です。
そんなに蟹好きじゃないですが、この蟹は美味しかったです。

酒かす味噌。。。は、たぶんの想像。。。説明をちゃんと聞いてなくて・・。
でも、この酸味ある味わいと、ネットリ感、苦手感は。。σ(^_^;)

煮物?ではなく。。。なんになるのか・・ですが、舞茸の餡かけは
すごく優しいお味で、ほっこり温まります。

そして、こちらの売?でもある、大皿のお造りは
それぞれの産地つきで、どれもコレも! 美味しすぎます!
中でも、カレイとイカは本当においしかったぁ~。
塩で食べるイカの柔らかさと、カレイの味わい深いあっさり感♪

焼きたての鰆の幽あん焼きは、ぷっくりとした身にほどよい脂♪
うわぁぁぁヽ(*'0'*)ツ うますぎっ。
中でもビックリなのは、イチジクの田楽。

あまり好きじゃないイチジクが、焼くとこーなっちゃうんですねぇ~
より甘~くなるイチジクに味噌がポイントとなり、絶妙のバランスでした。

ああぁぁぁぁ(〃´o`)=3 幸せすぎるん♪

ごはんは、松茸。。。。を期待しましたが(笑)すでに遅し?
しめじや、舞茸などのきのこご飯♪

とてもあっさりしていて、最後の〆ご飯としてすごく食べやすかったです
散々、美味しいおかずを食べた後には、白ご飯が好きなヤツなので
あっさり炊き込みご飯で、嬉しかったです。

そして、もう1つの顔でしょうか。こちらのデザート。

和食やさんなのに、デザートは洋風♪
でも、素材は和の素材を使ったり、モナカだったりと
和気分は、そのまま味わえます。

全部で、5種類のデザートを、好きなものを好きなだけ注文できます。
全部でもOKですよ、モチロン♪

私たちは、シャーベット(カボチャと、紅茶)を除いて、4種類を2人でわけました。
全部は食べれない時少しずつ味わえるのが、親子ならではの特権ですっ。

4種類とも、とっても軽くあっさりして、最後のドシッと感がないのは嬉しいです♪

いやぁ~最初から最後まで、本当に満足しっぱなし。

お野菜系がもっとあれば嬉しいかなっ

お昼は、ほとんどの方は5000円コースをご注文されておりましたが
両方はダメ。。。との事で、3000円のにそろえました。

3000円ので、十分満足の満腹のほくほく♪です

京都のお昼はドコにしようかと、選択があまりにも多く悩んでしまいます。
「かじ」さんや「岩さき」さんも、行ってみたいですね。
何よりも、やはり土鍋ごはんが好きな人間ですからねぇ~。

予約がとれれば、「秋山」さんにも再訪してみたいものです。
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by kaponta | 2008-10-21 18:59 | lunch | Comments(0)

週末の食べ歩きや、平日のお昼ごはんの事をずらずらぁ~と。偏食大王ですけど、どっかでワガママ言ってたべてまぁす♪


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